2022-07-17 18:37:00

2022/4/15配信 体を動かして筋肉と骨を維持する

背骨から女性の健康をサポートする「せぼねやさん」のまりこです。
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本日のテーマは「体を動かして筋肉と骨を維持する」です。

前回のメルマガで、40代以降になりましたら、体を動かして筋肉と骨の維持をしましょう。と最後にお話しさせていただきましたので、今回のテーマです。

背骨を支える筋肉はもちろんですが、背骨を支える土台となる骨盤や脚の筋肉もとても重要です。下半身の筋肉は落ちやすいので、筋力が足りない方は強化をし、それを維持することが重要です。

筋トレと呼ばれる運動は、下半身を鍛えるスクワットやランジ、骨盤周りの腹筋を鍛えるエクササイズなど。良いです。
ピラティスは背骨をひとつひとつ動かすエクササイズがメインですので、背骨を支える筋肉を鍛えることができます。良いです。

筋肉の話をしましたが、骨も運動によって鍛えられます。
骨に刺激が加わる運動をすると骨の強度が上がると言われています。
重力のあるところで体を動かせば骨に刺激が加わります。
ウォーキングやジョギングがそれにあたります。

また骨は筋肉とつながっています。筋肉を動かす筋トレを行うと、筋肉を通して骨に刺激が伝わり、骨の強化になります。

ですが、運動が苦手な方にはいくら必要といってもハードルが高いですよね。
ですので、まずは1日5分体を動かしましょう。ラジオ体操などはいかがですか?5分早歩きするとこからでもいいと思います。私もYouTubeで簡単なエクササイズ紹介していますのでそちらでも(宣伝です。笑)

何もしないと衰えていくばかりですが、何かすることで身体は変わる方向に進みます。まずはやってみましょう。

次回のメルマガでは、食事で筋肉と骨の維持の仕方をご紹介します。

まだまだ側弯症のことを知らない方がたくさんいます。
少しでも知っていただき、側弯症の方に寄り添える人(本人、家族、指導者など)が増えるといいなと思っています。

ではまた♪

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2022-05-14 18:48:00

2022/3/27配信 40代以降の進行リスク

背骨から女性の健康をサポートする「せぼねやさん」のまりこです。
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本日のテーマは「40代以降の進行リスク」です。

前回のメルマガで、成長期後の進行するリスクを書かせていただきました。
今回は40代以降進行リスクをもう少し詳しく紹介します。

進行リスクがある時期は
☆妊娠・育児
☆加齢による筋力低下
☆閉経
 
と前回紹介いたしました。

40代以降になるとどなたにも訪れる加齢による「筋力低下」
そして「閉経」

何もしなければ、体の機能はどなたも低下します。筋肉、骨、神経など、体を動かすための機能は衰えていきます。

筋力が落ちやすいのは下半身。
おしりや脚の筋肉です。骨盤や背骨を支える土台になりますので、筋力を維持して欲しいです。座りっぱなしは筋力が落ちますよ。

加齢による筋力低下と閉経による骨密度低下で、背骨を支える筋力が低下し側弯が進行してしまうリスクが高くなります。また骨自体がもろくなることで背骨の圧迫骨折が起こり、側弯が進行してしまう恐れがあります。

背骨の圧迫骨折は、知らないうちに骨折していたということがあるそうです。
痛みが伴わないこともあるそうです。「いつのまにか骨折」という別名もあります。
1年で身長が2センチ以上低くなっていた場合は、背骨の圧迫骨折をしていないか確認してくださいね。

40代以降になりましたら、自分の体を自分で面倒を見ることが重要になってきます。
体を動かして筋肉と骨の維持をしましょう。
食事で筋肉と骨の維持をしましょう。
詳しくは次回のメルマガでご紹介します。

まだまだ側弯症のことを知らない方がたくさんいますので、少しでも知っていただき、その時その時に適切な対応ができる人(本人、家族、指導者)が増えるといいなと思っています。

ではまた♪

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2022-04-15 14:36:00

2022/02/27 配信 成長期が終われば進行しない?

背骨から女性の健康をサポートする「せぼねやさん」のまりこです。
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本日のテーマは「成長期が終われば進行しない?」です。

前回のメルマガで、
特発性側弯症の方は、成長期が終われば側弯の進行が止まると言われています。しかし、進行するリスクはあります。
と書かせていただきました。今回はここをもう少し書こうかなと思います。

背骨が曲がる原因が分からないものを「特発性側弯症」と呼んでいます。
側弯症のうち、80-85%を占めると言われています。
そのうち、思春期側弯症は10歳以降に発症したものをいい、患者の多くは女子です。

特発性側弯症は、体の発育や成長が止まるまで進行し続ける傾向があります。一般的には、骨成長が成熟期に達すると側弯が急速に進行することは無くなります。

ですが、程度の強い側弯症の場合、成長が終わってもゆっくり進行することがあり、大人の側弯症の原因の一つと言われています。また、子どもの時はなくても、中高年で側弯症が発症することもあります。

また、病気による進行が止まっても、女性は体の変化や環境の変化により、側弯が進行してしまうことがあります。

進行リスクがある時期は
☆妊娠・育児
☆加齢による筋力低下
☆閉経

側弯症のお客様は、一般の方と比べて、筋肉量が少なかったり、筋肉のバランスが崩れている方が多いです。また骨の変形がみられることから、骨の状態も一般の方と比べると低いと言えます。

妊娠期は日々大きくなるお腹を筋肉で支えておきたいのですが、筋肉が少ないとどうしても姿勢が崩れてやすくなり、背骨に負担がかかります。
育児期は自分のことは二の次になりますし、子育ての姿勢って体に負担がかかるものが多いです。角度が50度ほどあるお客様は、第一子出産時に「抱っこ禁止」と言われたそうです。

次のリスク期は、加齢による筋力低下と閉経による骨密度低下で、背骨を支える筋力が低下し側弯が進行してしまう恐れが。また骨自体がもろくなることで背骨の圧迫骨折で側弯が進行してしまう恐れがあります。

前回のブログにも書きましたが、40を過ぎた頃から、自分の体の状態を把握しておくことはとても重要になりますので、定期的なレントゲン撮影と骨密度測定をお勧めします。

まだまだ側弯症のことを知らない方がたくさんいますので、少しでも知っていただき、その時その時に適切な対応ができる人(本人、家族、指導者)が増えるといいなと思っています。

ではまた♪

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2022-03-25 15:49:00

2022年2月17日配信 レントゲン撮影をお勧めする理由

背骨から女性の健康をサポートする「せぼねやさん」のまりこです。
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本日のテーマは「レントゲン撮影をお勧めする理由」です。

前回のメルマガで、
☆背骨が曲がっているといわれ不安な方、側弯症といわれたけれど病院に行っていない方はレントゲン撮影を。
☆側弯症の方で、以前より姿勢、体の歪みが気になるのなら、レントゲンを撮りに行く。

とお話しさせていただきました。

今回はその理由です。

現状が客観的に分かるから
比較ができるから

1.現状が客観的に分かるから
健康診断で「背骨が曲がっている」「側弯症の疑いあり」でと言われても、正直本人に自覚がないことが多いです。気が付いていないことが多いです。
ですので、まずは本当に曲がっているのか、姿勢不良で起こる側弯(機能性側弯)なのか、骨の異常で起きている病気の側弯(構築性側弯症)なのかを正確に知ることが必要です。
機能性側弯症と構築性側弯症ですと側弯ピラティスではアプローチの仕方が変わります。オススメするレッスンも変わります。

また側弯する場所や角度は人それぞれです。腰椎だけの方もいれば、腰椎と胸椎の2か所になったりします。胸椎の角度がとても大きい方のいれば、2か所とも同じくらいの角度の方も。
ほんとうに人それぞれなので、まずは現状を客観的にみるにはレントゲン写真を撮るのが一番です。

2.比較ができるから
特発性側弯症の方は、成長期が終われば側弯の進行が止まると言われています。しかし、進行するリスクはあります。女性ですと

☆妊娠・育児
☆加齢による筋力低下
☆閉経

妊娠期において、胎児の成長とともに体や背骨の負担が大きくなります。出産後の育児でも体や背骨の負担かがかる姿勢がとても多く、この時期に角度進行してしまったという側弯症の方の声を聞いています。
筋力が落ちてしまうと背骨を支えられなくなり、今まで不具合がなかった方が体の痛みを感じるようになったのが40を過ぎた頃からと聞いています。
閉経時には、骨密度がぐんと低下します。背骨の圧迫骨折が起きると角度進行のリスクになります。

このようなリスク期に若いころの写真と比べられるといいですよね。
角度進行していなければ、維持できるように運動や食事を気を付ける。
もし進行していたら、まずは病院で相談、次に自分たちでできることをする。という風に判断ができます。

また、体の痛みが出てきた時に、角度進行が原因なのかそれ以外なのかを判断できます。写真がないと「側弯症だから体が痛い」と終ってしまい、本当の原因を見つけるのに時間がかかってしまうかもしれません。

という理由で、私はレントゲン撮影をお勧めしています。
出来ればかかりつけの病院を作り、定期健診をお願いいたします。
40を過ぎると加齢による体の機能低下がありますので、骨密度と側弯の角度は定期的に調べておくといいですよ。

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2022-02-16 14:50:00

2022年1月30日配信「側弯症かな?と考える時」

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本日のテーマは「側弯症かな?と考える時」です。

私のパーソナルレッスンは、「側弯症で」と脚を運んでくださっている方がいます。
その場合は最初から「側弯症」のプログラムをあれやこれやと準備しているのですが、時々、一般の方のパーソナルレッスンをしていて、ん?これは…?側弯してる?と考える時があります。

それは
★左右の肩の高さの違い
★肩甲骨の突出
★腰の高さが非対称
★胸部の変形
★肋骨や腰部の隆起(前かがみをした姿勢で後ろから背中をみた場合)

姿勢不良による機能性側弯症でもこの体の特徴が出ます。
胸部の変形、背中の隆起が大きくみられる場合、病気による構築性側弯症を疑います。

体の特徴を見つけた時は、お客様との関係を考えつつ、お客様ができるだけショックを受けないように考えて、側弯症かとお聞きするように配慮しています。

突然「背骨が曲がっている」と言われたらショックじゃないですか?
私はショックでした。
健康診断で「側弯症の疑い」と書かれていたらびっくりしませんか?
お客様から何人も相談されています。びっくりするのと、どうしたらいいのか分からない不安とで軽く悩まれて私に相談してくださる方がほとんどです。

レッスン中に側弯症かな?時になった方には、まずは側弯症という病気があること、今までに側弯症と言われたことがあるか、病院は?と聞いていきます。
初めての方でしたら、まずは病院に行ってレントゲンを撮ることをお話しします。

あと自分でできること。
定期的に鏡を見て、自分の姿勢を確認する。
上記の体の特徴が出ていないか、以前より崩れていないか確認をする。
以前より姿勢が気になるのなら、レントゲンを撮りに行く。

なぜどなたにもレントゲンを撮ることをお勧めするのかは次回のメルマガで。

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