スタッフ紹介

太田まりこ
代表

ピラティスを始めたきっかけは、自分では肩をおろしていたつもりなのに、先生に「肩をおろして」と言われたことです。

自分ではやっているつもりでもできていないことに愕然とし、自分の体を思い通りに動かせるようになりたくてピラティスを始めました。

最初は体の痛みがあった方が、ピラティスを続けていくうちに体の動きが良くなり、活動的になり、笑顔が増えていく姿を見るのが嬉しくてピラティス指導を続けています。

私自身いまだに思い通りに動かせないこともありますが、ピラティスを続けるとカラダが変わっていくのがとても楽しいです。

毎日の生活が楽しく送れる女性が増えるといいな、そのために私のできることってなんだろうと考えた時に、「ピラティスでカラダを整えるお手伝い」が今の私にできることかなと思い、日々ピラティスレッスンをしています。

 

そんな思いから始めたピラティス。2024年で19年目になります。

今でも「ピラティスでカラダを整えるお手伝い」の気持ちは変わっていません。

そこに「やりたいこと、やってみたいことがあるならチャレンジして欲しい。チャレンジしたい!と思えるように身体作りのお手伝い」という気持ちがあります。

 

側弯症の方のための「側わんピラティス」

身体に不調が出てきた方のための「ロコピラ®」

走ったことがないけれどウィメンズマラソン完走を目指す「らんらんランニング」

を現在お伝えしています。

この3つをお伝えする軸は「ピラティス」です。

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実は全部私に当てはまっているものなんです。

側弯症と呼ぶ角度ではないけれど、胸椎が曲がっています。

2020年のコロナの影響で運動やお出かけなど、体を動かす機会が激減した途端に体が衰えました。40歳を過ぎた頃で老化も始まっていたこともダブルで体の衰えを実感しました。四十肩と背中の痛みに苦しみ、体力気力ともに落ち、心も落ち込んでいきました。

マラソン歴13年です。速くなっていないけれど、大きな怪我もなく初回から連続して名古屋ウィメンズマラソンを完走しています。

 

今現在ピラティスが私の悩みを解決してくれています。

ピラティスで定期的に体を動かすことで、少しずつ体の痛みが軽減し、心も軽くなっていきました。

疲れが出てくると背中が痛むことがありますが、ピラティスのエクササイズをすると落ち着きます。

ピラティスで体を整えているから、怪我なく楽しく13年連続フルマラソン完走できています。

 

私、こう見えて面倒くさがりのだだくさなので、毎日やるとか無理なんです。

実は運動音痴なんです。体育の成績は3でしたから。もともとは運動苦手なんです。

でも40歳を過ぎてから、体を動かさないと衰えて痛みになると分かってからは、どうしたら気軽に気楽に体を動かせるかを考えています。

なので、どのプログラムも運動苦手な方が気楽に気軽にできて「これならできる!」と喜んでもらえる、続けてもらえるように日々研究しています。

 

体が変わると心が変わります。

あなたの「やりたい」「やってみたい」を実現するための身体作りをお手伝いさせてください。

 

一緒に背骨を動かしましょう。

一緒に身体を動かしましょう。

 

<資格>

Peak Pilates PPS1

Peak Pilates アドバンスマット

産前産後ピラティスインストラクター

Karena Thek Scolio Pilates(側弯症の為のピラティス)moduleⅠ修了

Karena Thek Osteo Pilates(骨粗鬆症の為のピラティス)コース受講

カイロプラクター

アクアビクス指導歴10年 ピラティス指導歴18年 

年間のべ1,500人以上にピラティス(対面)指導 

オンラインレッスン年間のべ600人以上指導

一般の方から一般ランナー、側弯症、高齢者、産前産後の方に指導しています

 

<講師実績>

日本秘書クラブ東海支部様(2022) http://hisho-tokai.com/report/post_1460/

 

講師依頼はこちらからお願いいたします

お問い合わせ - 背骨から女性の健康を考える 【せぼねやさん】 (locopila.com)